得意コースとする松山英樹は優勝予想2番手 ジョン・ラームが優勝予想1位に

得意コースとする松山英樹は優勝予想2番手 ジョン・ラームが優勝予想1位に

2017年に連覇を達成した相性のいい大会で、3シーズンぶりの優勝を目指す(撮影:GettyImages)

<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 事前情報◇27日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」が30日(木)から4日間の日程で開催される。舞台はアリゾナ州のTPCスコッツデール。名物ホールは16番パー3で、2万人収容できるギャラリースタンドが360度取り囲む。


米ツアー公式サイトではパワーランキングが発表され、2016、2017年に今大会を連覇している松山英樹は、優勝予想2番手に推されている。昨年は15位タイに終わったが、2度優勝していることに加えて、2014年には4位タイ、2015年には2位タイと好成績を残していること、過去21ラウンドの平均スコアが「67.67」とコースとの相性がいいことが理由に挙げられている。

優勝予想1位は、前週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」の最終日に単独トップでスタートしながら、2位に終わった地元・アリゾナ州立大学出身のジョン・ラーム(スペイン)。松山に次ぐ3位には、今季すでに2勝を挙げているジャスティン・トーマス(米国)、4位にはディフェンディングチャンピオンのリッキー・ファウラー(米国)が続いている。

日本からは松山のほかに、小平智が出場する。昨年は初出場ながら予選を突破している小平。米ツアーシード獲得のためにも、調子を上げていきたいところだ。

【優勝予想ランキングトップ10】※()内は世界ランキング
1位:ジョン・ラーム(3)
2位:松山英樹(24)
3位:ジャスティン・トーマス(4)
4位:リッキー・ファウラー(26)
5位:ウェブ・シンプソン(11)
6位:ブラント・スネデカー(43)
7位:ゲーリー・ウッドランド(16)
8位:マット・クーチャー(21)
9位:ブランデン・グレイス(74)
10位:バッバ・ワトソン(55)

<ゴルフ情報ALBA.Net>