山口すず夏が今季初戦で日本勢唯一の決勝R進出 河本結は猛追も1打届かず予選落ち

山口すず夏が今季初戦で日本勢唯一の決勝R進出 河本結は猛追も1打届かず予選落ち

あと1人順位を落としていれば…(写真提供:大会事務局)

<ISPSハンダ・ヴィック・オープン 2日目◇7日◇13th ビーチゴルフリンクス(オーストラリア)◇6276ヤード・パー73>

米国女子ツアー「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」の2日目の競技が終了。今大会が米ツアー本格参戦2試合目の河本結は後半に3連続バーディを奪ってトータル2アンダーまでスコアを伸ばしたがカットラインに1打届かず66位タイで予選落ちとなった。


初日に日本勢唯一のアンダーパーとなった山口すず夏は1つ伸ばして、トータル3アンダー・48位タイと今季初戦で決勝ラウンドに進出。野村敏京と推薦出場でフィリピン国籍も持つ笹生優花はトータル2オーバー・107位タイ、横峯さくらはトータル5オーバー・126位タイ、上原彩子はトータル6オーバー・131位タイ。オーストラリアツアーのQTを勝ち上がった杉原彩花もトータル10オーバーの139位とそれぞれ予選落ちとなった。

トップはトータル13アンダーまで伸ばした前戦「ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ」の覇者マデリーン・サグストロム(スウェーデン)。1打差の2位にアリー・マクドナルド(米国)が続いている。

今大会は2日目に65位タイまで、3日目は上位35位までと、2度のカットが行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>