ミンウー・リーが初優勝に王手 谷原秀人は29位で最終ラウンドへ

ミンウー・リーが初優勝に王手 谷原秀人は29位で最終ラウンドへ

欧州ツアー初優勝に王手をかけたミンウー・リー(写真は初日)(撮影:GettyImages)

<ISPSハンダ・ヴィック・オープン 3日目◇8日◇13th ビーチ・ゴルフリンクス ビーチコース(オーストラリア)◇6778ヤード・パー72>

欧州ツアー「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」の3日目が終了。米女子ツアー通算5勝のミンジー・リー(オーストラリア)の弟で、欧州ツアー初優勝がかかるミンウー・リーが「68」をマークし、トータル15アンダー・単独首位に浮上した。


3打差2位タイにマーカス・フレイザー、トラビス・スマイス(ともにオーストラリア)。5打差4位タイにロバン・スシオ・シエグリス(フランス)、アンソニー・クウェイル(オーストラリア)ら4人が続いた。

日本勢で唯一出場している谷原秀人は4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを1つ落とし、トータル6アンダー・29位タイ。セカンドカットライン上で最終ラウンドに進出した。

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