世界ランク1位のマキロイが2位タイにジャンプアップ 松山英樹は「72」でカットラインギリギリで予選通過

世界ランク1位のマキロイが2位タイにジャンプアップ 松山英樹は「72」でカットラインギリギリで予選通過

マキロイはテーラーメイドの新ドライバー「SIM」を使う(撮影:GettyImages)

<ジェネシス招待 2日目◇14日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ジェネシス招待」の2日目の競技が終了。9日付けの世界ランキングで5年ぶりに1位となったローリー・マキロイ(北アイルランド)が6バーディ、2ボギーの「67」でラウンド。トータル7アンダーとして、前日の7位タイから2位タイに浮上した。トップはトータル9アンダーのマット・クーチャー(米国)、マキロイと同じ2位タイにはハロルド・バーナーIII(米国)がつけている。


マキロイは2014年の全米プロを最後にメジャー優勝から遠ざかっている。前週までは、2017年から3年連続でメジャー優勝を果たしたブルックス・ケプカ(米国)が世界ランキング1位を守っていたが、ついにその座を奪還。マキロイ自身は4月のマスターズに勝てば、グランドスラムを達成するだけに、今大会に優勝してはずみをつけたいところだ。

松山英樹はこの日、スコアを2つ落としてトータル2オーバー。1番でイーグル、3番でバーディと好スタートを切ったかに見えたが、そのあと5つのボギーを打ってズルズルと後退。一時は予選通過に1打足りなかったが、最終18番ホールで残り179ヤードを1メートルにつけて、起死回生のバーディ。カットラインギリギリの57位タイで予選を通過した。

なお、今大会のホストを務めるタイガー・ウッズ(米国)は、スコアを2つ落としてトータルイーブンでホールアウト。45位タイで決勝ラウンドに進んでいる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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