ゴルフ界に新型コロナウイルスの波紋が広がる 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会の開会式が中止

ゴルフ界に新型コロナウイルスの波紋が広がる 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会の開会式が中止

春季大会への出場を決めた佐久間朱莉ら、選手たちへの影響も考えると大会の開催も100%とは言いきれない。(撮影:山代厚男)

一般社団法人日本高等学校ゴルフ連盟(以下高ゴ連)は、2020年3月25日(水)から開催を予定している「2019年度(第40回)全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会」において、23日(月)の開会式中止を発表した。新型コロナウイルス感染症のまん延や感染拡大による選手、大会関係者、来場者の健康被害等を考慮した結果だ。


翌日24日(火)の公開指定練習日および25日(水)からの競技については、現段階で予定どおり開催の方向。今後、感染が拡大すれば競技に影響が広がる可能性もある。

3月5日(木)から始まる今季の国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が無観客試合、3月19日(木)から3日間の日程で開催される予定だったアジア最大のゴルフ見本市「ジャパンゴルフフェア2020」が中止になるなど、ゴルフ界にも新型コロナウイルスによる影響が出ている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>