コロナウイルス拡大でJLPGAが選手へ注意喚起 『体調への不安がある場合には無理せず自重を』

コロナウイルス拡大でJLPGAが選手へ注意喚起 『体調への不安がある場合には無理せず自重を』

無観客試合が決まっている女子開幕戦 LPGAが選手へ通達した内容は?(撮影:村上航)

25日(火)、無観客試合が決定している国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に向けて日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が、今回のコロナウイルス拡大に対して選手へエントリー完了後の出場義務の免除など通達していたことが関係者を通じて分かった。


今回選手に送られた内容には、『体調に不安がある場合は無理せず参加を自重すること』、『自重した場合、診断書がなくとも“エントリー完了後の出場義務”、“シード選手の前年度欠場競技の出場義務”を免除すること』、『選手関係者の入場制限について』などが記載されていた。

以下、案内の一部

先般お知らせしている通り、「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」におきまして、ギャラリー、選手、ボランティアのみなさまの安全確保の観点から無観客で開催を致します。  
選手の皆様におかれましては、体調不良、発熱・嘔吐、風邪等の症状や倦怠感、体調への不安等がある場合には、無理せず大会への参加を自重してください。※診断書が無くても「エントリー完了後の出場義務」、「シード選手の前年度欠場競技の出場義務」を免除致しますので欠場申請をしてください。出場を予定する場合でも、厚生労働省などが発表している感染症対策に努めていただくようにお願い致します。

<ゴルフ情報ALBA.Net>