P・リードが浮上 米国代表争いは激化の一途【五輪ランキング】

P・リードが浮上 米国代表争いは激化の一途【五輪ランキング】

世界ランク8位に浮上したP・リード 出場圏内を目前にとらえている(撮影:GettyImages)

2020年に東京で開催される「東京五輪ゴルフ競技」。各国代表選手は、国際ゴルフ連盟(IGF)が発表している世界ランキングを元にした「オリンピックゴルフランキング」に基づき、男女それぞれ60人が出場するが、2月24日に最新のランキングが発表された。


男子は20年6月22日、女子は6月29日付けのランキング15位までの選手に、1国につき4人を限度に出場資格が与えられる。16位以下は1カ国2人を上限として選出される。

激戦となっている米国の代表争いだが、先週の「WGC-メキシコ選手権」を制したパトリック・リードが世界ランキング14位から米国勢5番手となる8位に浮上。出場圏内に急接近となった。そのリードやタイガー・ウッズをはじめ、世界トップ15には米国勢10人がひしめいており、代表争いは激化の一途をたどっている。

男子日本勢では松山英樹(12位)、今平周吾(19位)が出場圏内をキープ。女子も畑岡奈紗(5位)、渋野日向子(11位)、鈴木愛(13位)ら3人が圏内と変わらなかった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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