7月予定の米国女子ツアー“再開戦”は中止 21年以降の複数年契約へ

7月予定の米国女子ツアー“再開戦”は中止 21年以降の複数年契約へ

昨年大会では現世界1位のコ・ジンヨンと同8位のミンジー・リーがペアを組んだ(撮影:GettyImages)

米国女子ツアーは現地時間15日、7月15日に開幕予定だった「ダウ・グレート・レイクス・ベイ招待」の開催を見送り、今年は開催しないと発表。2月上旬以来、試合が行われていなかった同ツアーの再開戦となる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から苦渋の選択となった。


同大会はツアー唯一のペア戦として昨年スタート。日本勢では畑岡奈紗と山口すず夏がペアを組んで挑んだが、2021年からの複数年契約に代わり今年の大会開催を断念した。

「残念ではあるが、来年以降大会スポンサーを続けてくれることになったドウ社には感謝したい」と同ツアーコミッショナーのマイク・ワン氏。これで再開は7月23〜26日の「マラソン・クラシック」に決定したが、今後の動向が気になるところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>