トッププロ4人によるチャリティー・マッチ マキロイ&DJ組がファウラー&ウルフを撃破

トッププロ4人によるチャリティー・マッチ マキロイ&DJ組がファウラー&ウルフを撃破

ソーシャルディスタンスを守って(左からファウラー、ウルフ、マキロイ、ジョンソン)(撮影:GettyImages)

米国フロリダ州で開催されたチャリティー・スキンズマッチの「テーラーメイド・ドライビング・リリーフ」。ローリー・マキロイ(北アイルランド)&ダスティン・ジョンソン(米国)対リッキー・ファウラー&マシュー・ウルフ(ともに米国)のビッグマッチは、11スキンズを奪ったマキロイ&ジョンソン組が7スキンズのファウラー&ウルフ組を撃破した。後半6ホールはワケが続きプレーオフまでもつれこんだ。


トッププロ4人が集まってプレーされたマッチは、キャディをつけずにそれぞれが軽量スタンドバッグを自ら担いで行われ、ソーシャルディスタンスが保たれ無観客、関係者も最小限の人数で行われた。マキロイ&ジョンソン組が獲得したスキンズによる賞金は全米看護師基金へ、ファウラー・ウルフ組の賞金は疾病管理センター基金に贈られることになる。

4人にマイクがつけられ会話もすべてオンエアされ、放送内にはなんとドナルド・トランプ米大統領も電話出演するなど、注目度も抜群。最初はチャリティー・マッチらしく和気あいあいとした感じで進んだが、トッププロ4人のプレーは徐々にヒートアップして、6ホール分のスキンズをかけたプレーオフでマキロイ&ジョンソン組が勝利した。

バーディに寄る追加チャリティーやドライビングコンテストなども含め、マキロイ&ジョンソン組は合計185万ドル、ファウラー&ウルフ組は合計115万ドルのチャリティーに成功した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>