タイガー・ウッズがパーシモンのドライバーでプレー 感想は「上手く打てた」

タイガー・ウッズがパーシモンのドライバーでプレー 感想は「上手く打てた」

1995年のロスオープン出場時にパーシモンを使用するタイガー・ウッズ(撮影:GettyImages)

4月末、タイガー・ウッズはジャスティン・トーマスの誕生祝いにリッキー・ファウラー、バド・コーリー(いずれも米国)らとラウンド。その際ウッズが高校生のときに使っていたパーシモンのドライバーを持参して、みんなで打って楽しんだという。GOLFTVのインタビューでウッズが語った。


「クリーブランドのクラシック、僕はすごく上手く打てた。距離は今のドライバーのようには出ないが、上手く打てた」とウッズ。一方、パーシモンのクラブを知らない世代のトーマスらもトライしたという。

「ものすごく面白かった。あの頃のドライバーはヒールで打てば左、トゥで打てば右に出る。彼らがあの小さなヘッドで打つのを見るのはとても楽しかった」とウッズも満足。

44歳のタイガーは「僕らがパーシモンのクラブで育った最後の世代。プロ転向したばかりのときはまだパーシモンで打っている選手もいた。ツアー初勝利を挙げた試合(1996年)で、プレーオフを戦ったデービス・ラブ(III)はパーシモンも打っていた」と振り返った。

ウッズが持参したこのパーシモンに影響されたトーマスは、数日後にはパーシモンのクラブを入手して、ファウラーとのラウンドで使用して楽しんだ様子をインスタグラムにアップしている。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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