松山英樹は2オーバーで予選落ち 単独首位はW・シンプソン、マキロイは45位T

松山英樹は2オーバーで予選落ち 単独首位はW・シンプソン、マキロイは45位T

第2ラウンドは日没サスペ 松山は「70」でフィニッシュ(撮影:GettyImages)

<RBCヘリテージ 2日目◇19日◇ハーバータウンGL(米サウスカロライナ州)◇7099ヤード・パー71>

悪天候のため中断を挟んだものの、米国男子ツアー「RBCヘリテージ」の第2ラウンドが終了。トータル12アンダー・単独首位には、「65」をマークしたウェブ・シンプソン(米国)が立った。


首位と1打差・2位タイにはブライソン・デシャンボー(米国)とコーリー・コナーズ(カナダ)が続く。

初日を「74」で終えた松山英樹は、第2ラウンドを3バーディ・2ボギーの「70」でホールアウト。トータル2オーバーで予選落ちとなった。

世界ランク4位のブルックス・ケプカ(米国)はトータル9アンダー・6位タイ。同ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、トータル5アンダー・45位タイ、同ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)と同ランク3位のジャスティン・トーマス(米国)は、ともにトータル4アンダー・62位タイとなっている。

なお、タイガー・ウッズ(米国)、2018年大会覇者の小平智は出場していない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>