超高額賞金大会でいくら稼いだ? 渡邉彩香は4320万円、高卒新人の西郷真央ら864万円【国内女子賞金ランキング】

超高額賞金大会でいくら稼いだ? 渡邉彩香は4320万円、高卒新人の西郷真央ら864万円【国内女子賞金ランキング】

ツアー史上最高額の優勝賞金を獲得した渡邉彩香(撮影:GettyImages/JLPGA提供)

国内女子ツアーが4カ月遅れでスタートした。初戦となった「アース・モンダミンカップ」では渡邉彩香が5年ぶりの優勝を果たし、ツアー史上最高額の優勝賞金4320万円を獲得。統合された2020年と21年シーズンの長い戦いでスタートダッシュに成功した。


1.5年間の長丁場に加え、このあとは8月中旬まで全大会の中止がすでに発表されている。再開は早くて8月14日開幕の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」。以降の見通しも不透明な中で、開幕戦となった本大会の賞金はのちのち大きな意味を持つことになりそうだ。

渡邉にプレーオフで競り負けた2位の鈴木愛は2112万円を獲得。他大会の優勝賞金と同等かそれ以上の額を稼いだ。3位タイに入った酒井美紀と昨年プロテストに合格したばかりの田中瑞希は1560万円。5位タイの大里桃子、野澤真央、原英莉花で864万円。同じく5位グループに入った西郷真央と笹生優花はともに今春高校を卒業したばかり。高額な初給料を手にした。

統合されたシーズンは、21試合終了の段階で出場優先順位を見直す第1回リランキングが実施され、その後は新設されるリシャッフル制度に基づき、再びふるいにかけられる。

【国内女子ツアー賞金ランク】
1位:渡邉彩香 43,200,000円
2位:鈴木愛 21,120,000円
3位:酒井美紀 15,600,000円
3位:田中瑞希 15,600,000円
5位:大里桃子 8,640,000円
5位:西郷真央 8,640,000円
5位:笹生優花 8,640,000円
5位:野澤真央 8,640,000円
5位:原英莉花 8,640,000円
10位:穴井詩 4,240,000円
10位:大西葵 4,240,000円
10位:林菜乃子 4,240,000円

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