小祝さくら、黄金世代とのチャリティマッチは「怖いです」?? 自宅生活でハマっていたことは?

小祝さくら、黄金世代とのチャリティマッチは「怖いです」?? 自宅生活でハマっていたことは?

開幕戦も安定のプレーで存在感を発揮 でもペアマッチは怖い?(撮影:GettyImages/JLPGA提供)

今週5日(日)、新型コロナウイルスと戦う医療従者たちの支援を目的としたチャリティマッチ「女子ゴルフ黄金世代×WOWOW スペシャルマッチ2020」が行われる。番組名にもあるように黄金世代の勝みなみ、渋野日向子、河本結、原英莉花、小祝さくら、大里桃子の6人が集結。1日限りの特別ペアマッチが開催される。それを前に、出場選手が番組を生中継するWOWOWのインタビューに答えた。今回は小祝さくらの声をお届けする。


―チャリティペアマッチ開催を受けて
チャリティということですごく参加したいなと思っていました。でも個人戦ではないので、『人に迷惑をかけないように』と思ってしまい、すごく怖いですね(笑)。でも誰と組んでも楽しそうです。

―現在取り組んでいることは?
去年からロブショットをたくさん練習するようになったんですけど、それを続けることによって、今年は距離感も合ってきました。あとは難しいライからも安定して寄せることができるようになってきたので、よかったです。

―プライベートの過ごし方
ゴルフ以外だと元々スポーツ観戦が好きで、毎年いろいろな場所に行ってたんですけど、今年はコロナで何もできていません。なので家でパズルや塗り絵をすることが増えました。

―スペシャルマッチに向けて
ファンの方たちもゴルフ界も試合がなくて寂しい感じになっているんですけど、ぜひ、このチャリティマッチを見ていただいて、元気を届けられるように頑張りたいです。

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