大里桃子が故郷の熊本に所属先の伊藤園飲料を1万本以上寄付

大里桃子が故郷の熊本に所属先の伊藤園飲料を1万本以上寄付

被災地に活躍する姿を見せたいとコメントした大里(撮影:GettyImages)

国内女子ツアー1勝の大里桃子が、豪雨被害に苦しむ故郷の熊本県に1万2480本の飲料を寄付することを発表した。


大里は所属先の伊藤園の製品を寄付。「evian」、「お〜いお茶 緑茶」、「1日分の野菜」などを熊本県球磨村と熊本県南関町に贈る。

大里は先日行われた国内女子ツアーの「アース・モンダミンカップ」で5位タイに入るなど、今年の活躍がますます期待されている。今回はアースで獲得した賞金で飲料を購入、寄付するという。

以下、大里のコメント

「この度の豪雨災害にてお亡くなりになられた方々へ心よりお悔やみ申し上げます。また被害を受け、避難所生活を余儀なくされている方々へお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。いま目の前で困っている方々の役に立ちたいと思う中で、先日再開した国内女子ツアーで獲得した賞金の一部で所属先の伊藤園製品を購入し、寄付させて頂くことに決めました。私ができることは限られていますが、いまできることに真摯に向きあい、次の試合に向けた準備をして、試合で活躍する姿をお見せできるよう精進いたします。そして被害に遭われた方々の気持ちに寄り添い、多くの方のご尽力が一日も早い復興に繋がると信じています」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)