プラチナ世代・吉田優利は突破ならず 一発勝負の厳しさ感じる「罠にはまった」【日本女子OP地区予選】

プラチナ世代・吉田優利は突破ならず 一発勝負の厳しさ感じる「罠にはまった」【日本女子OP地区予選】

プラチナ世代・吉田優利は突破ならず(写真提供:JGA)

10日(金)、浜野ゴルフクラブ(千葉)で「日本女子オープン 最終予選」への切符をかけて争われる地区予選(2Bブロック)が実施され、6月末に行われた国内女子ツアー初戦「アース・モンダミンカップ」で日本でのプロデビュー戦を飾った吉田優利は4オーバー・55位タイと苦しみ、切符を獲得することはできなかった。


ゴルフの状態が上がらなかった。「今日はショット、パットともにかみ合わなくて残念でした」と、かつて2度出場した女子ゴルファーナンバーワン決定戦をかけた最終予選への出場は叶わなず。「この予選は単発。1日競技は怖いと思って来たんですけど、ワナにハマってしまいました」と改めて一発勝負の厳しさを感じる1日となってしまった。

この悔しさは糧にするしかない。「これをいい機会だと思って、自分を見つめ直して練習していければいいと思います」。ツアー再開の目途ははっきりとは立っていないが、優勝することができれば女子オープンの出場権は可能。まだまだ、メジャーへの出場の可能性は残されている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>