今季初メジャー、全米プロの出場選手が発表 松山英樹、石川遼出場、今平周吾は見送り

今季初メジャー、全米プロの出場選手が発表 松山英樹、石川遼出場、今平周吾は見送り

全米プロには松山英樹と石川遼が出場(撮影:GettyImages)

米国カリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディング・パークで8月6日に開幕する今年初のメジャー、「全米プロゴルフ選手権」の出場選手が発表され、日本からは2019年5月のPGAツアー、「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」から20年7月の「3Mオープン」までのポイントランキングで松山英樹の出場があらためて確定した。

また、例年であれば世界ランキング100位以内で出場資格を持たない選手も主催者推薦で入るが、今年は石川遼が入った。タイガー・ウッズ(米国)は歴代チャンピオンとして出場する。

5月に開催予定だった同大会は新型コロナウイルス感染のパンデミックの影響で8月に延期された。7月24日にホワイトハウスが米国でのツアー競技に出場する選手、キャディ、トレーナーなどの2週間隔離措置の免除を発表、海外からの参戦がしやすくなったこともあり、世界ランキング100位内の96選手が出場するとみられる。

世界ランキング36位のリー・ウェストウッド(イングランド)、同50位で日本ツアー2年連続賞金王の今平周吾、同76位のトマス・ピータース(ベルギー)、同89位のエディ・ペパレル(イングランド)が欠場の意向を示している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)