WGCの裏で米ツアー初優勝者が誕生 ポイント積み上げ式大会でR・ワレンスキーが勝利

WGCの裏で米ツアー初優勝者が誕生 ポイント積み上げ式大会でR・ワレンスキーが勝利

R・ワレンスキーが米ツアー初優勝(撮影:GettyImages)

<バラクーダ選手権 最終日◇2日◇タホ・マウンテン・クラブ(カリフォルニア州)◇7390ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の裏で開催された米国男子ツアー「バラクーダ選手権」は最終ラウンドが終了。今大会は米ツアーで唯一のポイント積み上げ※による「ステーブルフォード方式」で行われた。


トータル39ポイントまで伸ばしたリッチー・ワレンスキー(米国)が米ツアー初優勝を挙げた。単独首位から出たトロイ・メリット(米国)は1ポイント差の2位で終了。

2ポイント差の3位タイにはファビアン・ゴメス(アルゼンチン)とマティアス・シュワブ(オーストリア)が続いた。

その他、2011年の日本ツアー賞金王ベ・サンムン(韓国)はトータル22ポイントで35位タイ。日本ツアー2勝のイ・キョンフン(韓国)はトータル21ポイントで40位となっている。

※ポイント配分
・アルバトロス:8ポイント
・イーグル:5ポイント
・バーディ:2ポイント
・パー:0ポイント
・ボギー:-1ポイント
・ダブルボギー以下:-3ポイント

<ゴルフ情報ALBA.Net>