河本結は「77」と崩れ予選落ち 野村敏京が今季初の決勝進出、単独首位にリディア・コ

河本結は「77」と崩れ予選落ち 野村敏京が今季初の決勝進出、単独首位にリディア・コ

河本結は苦しい一日に 予選落ちを喫した(撮影:GettyImages)

<マラソン・クラシック 2日目◇7日◇ハイランド・メドーズGC(オハイオ州)◇6555ヤード・パー71>

第2ラウンドが終わり、トータル13アンダーまで伸ばしたリディア・コ(ニュージーランド)が単独トップに立った。1打差にジョディ・エワート(イングランド)が続いている。


以下、11アンダーの3位に前週優勝のダニエル・カン(米国)がつける。9アンダーの4位はマリア・ファッシ(メキシコ)、8アンダーの5位タイにクリスティン・ギルマン、メーガン・カン(ともに米国)という展開。

初日を3アンダーの16位タイで終えた河本結だが、この日は崩れる1日に。10番からスタートすると11番でボギー、さらに12番でダブルボギーと序盤からスコアを落とした。後半も3つ落として、スコアは「77」。トータル3オーバーで順位も103位まで急降下し、1オーバーまでの選手が進める決勝ラウンド進出を逃した。

日本勢は河本含め3人が出場。野村敏京は1つスコアを落としたもののトータルイーブンパー・58位タイで、今季4試合目にして初の予選通過を果たした。山口すず夏はトータル7オーバー・130位タイで、再開後2試合連続での予選落ちを喫した。

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