男女ペアマッチで姉弟の似ているところ発覚!? 香妻琴乃「バーディパットを連続で外すと…」

男女ペアマッチで姉弟の似ているところ発覚!? 香妻琴乃「バーディパットを連続で外すと…」

姉弟でラインを読む貴重な場面も!(撮影:福田文平)

男女12組のペアが優勝を争う「サトウ食品 インビテーショナル チャリティゴルフ ペアマッチ」。今大会は出場が決まった男子プロが女子プロを誘うという形式でそれぞれのペアが作られたが、香妻陣一朗が姉・琴乃にオファーを出したことで出場選手で唯一となるきょうだいペアが実現した。


姉弟でペアマッチをするのは「4〜5年ぶり」という2人。前半から息の合ったプレーを見せて一時は首位に立ったが、「後半フォアサム方式 (ワンボールを交互に打つ)で、私よりも弟のほうがタイミングをつかめていない感じで苦戦しました(笑)」とバックナインで失速。トータル4アンダーの5位に終わった。それでも「すごく楽しかったです。テレビマッチとはいえ試合なので、そういったなかで弟と一緒にプレーするのは新鮮でした」と笑顔を見せた。

さらに「(姉弟で)似ている部分も感じました」とも。「バーディパットが連続で外れたときに二人とも焦っちゃって。私も普段“入れなきゃ、入れなきゃ”と思うのですが、今日は2人でそう思っちゃいました(笑)。でも、なかなか試合がないなかで両親をはじめ、ファンの皆様にそういう姿を見せられたのは良かったのかもしれませんね」と笑った。

優勝することはできなかったが、ゴルフの状態が上向いてきたことも好材料。「6月のアース・モンダミンカップのときはドライバーで悩んでいたのですが、今大会ではほぼミスなくできました。ショットがすごくいい。この1カ月半いい調整ができました。次の試合に向けて、いい試合になったと思います」。久々の試合でゴルフ界を盛り上げるとともに、大きな手ごたえをつかんだ一日となった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>