タイガー・ウッズは44位後退 逆転優勝は可能?の質問に「もちろん」

タイガー・ウッズは44位後退 逆転優勝は可能?の質問に「もちろん」

タイガー・ウッズの自信は失われていない(撮影:GettyImages)

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇7日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>

初日を20位タイで終えたタイガー・ウッズ(米国)だったが、2日目は2バーディ・4ボギーの「72」と2つスコアを落とした。トータルイーブンパー・44位タイで予選通過は果たしたが、グリーンに手を焼く一日となった。


1番からスタートしたが、ティショットをグリーン右のバンカーに入れた3番パー3で、2.5mのパーパットを外してスコアを落とすと、9番パー4も3.5mを決められず前半を2ボギーとした。10番パー5でこの日初バーディを奪ったが、その後も1バーディ・2ボギーと伸ばすことができず。大きく順位を落とすことになった。

「いいプレーをしたと思うけど、きょうはグリーンのスピードに合わせることに苦労した。感覚では速く感じたけど、打ってみるとそうではない。それが分かっても打ち切ることができなかった」

それでも、ここから勝つことが可能かと問われると「もちろん」と即答。決して自信は失っていない。「グリーンの実際の速度と感覚が異なるのは難しい。でもそれを合わせられるようにここから調整していく。明日の方がアグレッシブなパッティングができるはず。難しいコースだけど、うまく乗り切れると思う」。首位とは8打差。ここから残り2日間での逆転優勝を、虎視眈々と見据えている。

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