ノーボギーもバーディは1つのみ 鈴木愛、連日パットが入らず「ちょっと意味が…」

ノーボギーもバーディは1つのみ 鈴木愛、連日パットが入らず「ちょっと意味が…」

ストレスフルな一日を過ごした鈴木愛 最終日に爆発なるか(撮影:米山聡明)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇15日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6710ヤード・パー72>

この日も笑顔のホールアウトとはならなかった。鈴木愛はノーボギーラウンドも、チャンスを決められずバーディは1つのみ。バーディ合戦についていけず、トータル3アンダーの29位タイとため息まじりの一日となった。


取材エリアにくるなり、「しゃべりたくないくらい(パターが)入りません」とポツリとつぶやいた鈴木。「3m以内についたのが4、5回あったのに全部外れました。5mを入れてバーディを奪いましたが、その一回だけでは入ったという印象はないですね。いいパットができても入らないのは、ちょっと意味がわからないというか…」と首をかしげる。

『明日は今までの分、入るのでは?』という質問にも「解消できるかどうか…」とトーンは低め。だが、鈴木は昨年に賞金女王戴冠を決めた最終戦をはじめ、これまでも「パターが入らない」と話していたときほど翌日にたくさんのバーディを奪ってきた。今回もきっとそのサインなのだろう。首位とは5打差。まだまだ逆転は可能だ。

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