<速報>西郷真央ら10代選手の初優勝なるか!? 国内女子ツアー2戦目の最終日がスタート

<速報>西郷真央ら10代選手の初優勝なるか!? 国内女子ツアー2戦目の最終日がスタート

18歳のルーキーながら、2戦連続で最終日を最終組で迎える西郷真央(撮影:米山聡明)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6710ヤード・パー72>

今季2戦目の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は、午前7時に最終日のラウンドがスタートした。注目は10代選手の優勝争いだ。


トータル8アンダーで首位に立っているのは、今年3月に高校を卒業した18歳の西郷真央と、西郷の1つ上の19歳の後藤未有の2人。1打差の7アンダー・3位タイには西郷と同い年の19歳の笹生優花という顔ぶれになっている。3人ともに初優勝がかかる。

西郷は開幕戦の「アース・モンダミンカップ」に続いて、2戦連続で最終日を最終組で迎える。アースでは2位タイでスタートしながら、9番ホールの池ポチャで優勝争いから脱落して5位タイに終わった。師匠のジャンボ尾崎からは、「気前がいいな! 大金を池に投げた」と激励された。早くも回ってきた優勝のチャンスをものにできるか。

10代のルーキー3人に立ちはだかる、7アンダー・3位タイグループには、川岸史果、サイ・ペイイン、葭葉ルミ。6アンダー・8位タイグループには、前田陽子、金澤志奈、鶴岡果恋、藤田さいきの4人がつけている。

トップ10にシード選手は葭葉1人だけ。10代の若手が勢いで押し切るか、シード復活を狙うベテラン勢が待ったをかけるのか、注目が集まる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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