西郷真央は2度目のチャンスもV届かず 同級生&同門の笹生優花に「心からおめでとう」

西郷真央は2度目のチャンスもV届かず 同級生&同門の笹生優花に「心からおめでとう」

西郷真央は2戦連続のV逸 「まだまだ足りない」(撮影:米山聡明)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6710ヤード・パー72>

またしても初優勝には手が届かなかった。首位タイから出たルーキーの西郷真央は、最終日に4バーディ・2ボギーの「70」と2つ伸ばしたものの首位とは6打差。トータル10アンダーの5位と悲願達成とはならなかった。


「前半はらしくないプレーが続いてしまった。得意のアイアンショットが少し突っかかって若干ひっかけてしまった。そこからタイミングが合わず、修正に時間がかかった」と周りが伸ばすなか、フロントナインで1つ落とす最悪の展開。後半3バーディと盛り返したが時すでに遅し。同じく最終日最終組で挑んだ「アース・モンダミンカップ」に続き、2試合連続でのV逸となった。

優勝したのは同じジャンボ軍団で同級生の笹生優花。「自分のプレーに関しては悔しいですが、優勝するのはすごいことです。心からおめでとうと思います」と祝福。先を越されるかたちとなったが、「まだまだ足りない部分があります。少しずつでいいと思うので、良くなっていけるように頑張りたいと思います」と自分のペースで初優勝を目指していく。

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