ルーキー・笹生優花が4打差圧勝 プロ2戦目のスピードVに「すぐ勝てると思っていなかった」

ルーキー・笹生優花が4打差圧勝 プロ2戦目のスピードVに「すぐ勝てると思っていなかった」

10代での初優勝を手にした笹生(撮影:米山聡明)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6710ヤード・パー72>

今季2戦目の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は、プロデビュー2戦目にしてルーキーの笹生優花が初優勝を飾った。19歳57日での初優勝は、国内ツアー歴代7位の年少記録。


笹生はこの日の最終ラウンド、7アンダー・3位タイからのスタートだった。昨日のラウンド後は「全然伸ばせなかった」と話していたが、今日は前半に5つ伸ばし首位に立つと、後半の16番ホールでイーグルを決めた際は右手で2度ガッツポーズ。1イーグル・7バーディのトーナメントコース記録タイ「63」と爆発し、後続に4打差をつける圧勝劇を披露した。

優勝の感想を聞かれると「すぐ勝てると思っていなかった。とてもうれしい。昨日練習場に行って自信を取り戻したのがよかった。勝つというより一打一打に集中しました。応援してくださった皆様ありがとうございました」と話し、喜びをかみしめていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>