ステップ史上6人目のアマチュアVへ、19歳・島袋ひのが単独トップ 後藤未有は2打差4位

ステップ史上6人目のアマチュアVへ、19歳・島袋ひのが単独トップ 後藤未有は2打差4位

“笹生世代”の島袋ひのが単独トップで初日を終えた(撮影:福田文平)

<rashink×RE SYU RYU/RKBレディース 初日◇18日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6332ヤード・パー72>

18、19日と2日間の日程で行われるステップ・アップ・ツアーの今季開幕戦は、初日の競技が終了した。このラウンドで6アンダーのトップに立ったのはアマチュアの島袋ひの。沖縄県出身で、先日ツアー初優勝を挙げた笹生優花や西郷真央らと同学年の19歳は、明日の最終日に同ツアー史上6人目のアマチュア優勝へ挑む。


1打差の2位タイには山本景子と小川陽子が続く。2打差の4位タイには、先週の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝争いを繰り広げた“プラチナ世代”の後藤未有のほか、吉田弓美子、藤本麻子のレギュラー優勝経験者ら7人がつけている。3アンダーの11位タイには、西山ゆかり、林菜乃子、宮田成華らがいる。

この他、堀琴音が2アンダー・17位タイで初日のラウンドを終了。金田久美子は1アンダー・28位タイにつけている。昨年覇者の吉川桃はイーブンパー・52位タイで最終日に向かう。後藤と同世代の澁澤莉絵留は2オーバー・78位タイ、今季QTランク3位でレギュラー出場権も持つ木戸愛は4オーバー・92位タイと出遅れた。

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