吉田優利がトミーの展示会に登場 “同期”最初のV笹生優花に「一言ですごいプレーヤー」 

吉田優利がトミーの展示会に登場 “同期”最初のV笹生優花に「一言ですごいプレーヤー」 

トミーヒルフィガーゴルフの2021年春夏モデルの展示会に来場した吉田優利(撮影:鈴木健夫)

プラチナ世代・吉田優利が19日(水)にウェア契約を結ぶトミーヒルフィガーゴルフの2021年春夏モデルの展示会に来場。「すっごくかわいい!」とコースとはまた違った穏やかな表情でウェアをチェックした。


来年自分が着るウェアを見る目が輝いた。「すっごくかわいい、早く着たい」。特にお気に入りはブルーのニット。「トミーのウェアはとてもすてきで、コースでも他の選手から“かわいいね”とよく言われます。ただ、トミーと言えばトリコロールカラーがメイン。私は青が好きなのですが、なかなか種類がなかった。それが増えていてとてもうれしかったです」。あまりに気に入りすぎたのか、その場で着替えてコーデを担当者と確認する場面も。

前週行われた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は48位タイ。特に最終日「74」と苦しんだ。「しっかり調整していきましたし、調子も悪くなかったのであの結果は残念」と振り返る。特に苦しんだのはグリーン上。「パッティングが入らなかっただけですね。狙ったところには打ち出せるようになっているので、もう少しグリーンを読めるようにしてパターが入る環境を整えたい」と課題となった。

一方で優勝したのはプロテスト同期の笹生優花。最終日の「63」はトーナメントコースレコードタイのおまけ付きだった。「彼女はアマチュアの時から知っていますが、すごい飛ばしますし魅力的な選手。ナショナルチームで戦ったりもしましたが、バランスがいい。一言ですごいプレーヤー。おめでとう、とメッセージも送りました。笹生さんだけでなく、他の選手が勝って悔しいという気持ちはほとんどないですね。心からすごいなと思いました」と祝福した。

その笹生に続けとばかりに臨むのは27日から始まる「ニトリレディス」。舞台はツアー屈指の難コース・小樽カントリー倶楽部(北海道)だ。「難しいコースと聞いていますが、実際に回るのは初めてなので逆にとても楽しみです。早く回ってみたいですね。そして上位に食い込んでいきたいですね。これから4連戦になるので、しっかりと調整して臨みたいと思います」と意気込む。「北海道は海鮮系がおいしいので、それも楽しみですね」と様々なワクワクを胸に北海道へと向かう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>