キャントレー&シャウフェレ組が「60」で単独首位をキープ マスターズ王者組が19位浮上

キャントレー&シャウフェレ組が「60」で単独首位をキープ マスターズ王者組が19位浮上

完全優勝へチームプレーもバツグン(撮影:GettyImages)

<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 3日目◇23日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7341ヤード・パー72>

ツアー唯一のチーム戦は、初日と同じく、それぞれがプレーしていい方のスコアを採用するフォアボール方式の第3ラウンドが行われた。


この方式で、初日に大会レコードとなる「59」をマークしたパトリック・キャントレー&ザンダー・シャウフェレ(ともに米国)組が、再び「60」と好スコアをマーク。トータルスコアを29アンダーまで伸ばし、単独トップの座をキープした。

5打差のトータル24アンダー・2位にはブランデン・グレイス、ガリック・ヒーゴの南アフリカコンビが続いている。トータル23アンダー・3位タイにはジェイソン・スクリブナー、ジェイソン・デイのオーストラリアペアら3組がつけている。

今年の「マスターズ」を制した世界1位のスコッティ・シェフラーと、大会1勝のライアン・パーマー(ともに米国)が組むチームは「63」をマーク。トータル17アンダー・19位タイに順位を上げた。ビクトル・ホブラン(ノルウェー)とコリン・モリカワ(米国)の注目若手チームは、トータル16アンダー・28位タイに後退。

なお大会最終日は、ひとつのボールを交互に打つフォアサム方式で行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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