東京五輪金メダリストが3年ぶりツアーV 年間王者とのコンビでチーム戦を制す

東京五輪金メダリストが3年ぶりツアーV 年間王者とのコンビでチーム戦を制す

キャントレー&シャウフェレ組がV(撮影:GettyImages)

<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇24日◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7341ヤード・パー72>

ツアー唯一のチーム戦は全日程が終了。最終日は2日目と同じひとつのボールを交互に打つフォアサム方式で行われ、トータル29アンダーまで伸ばしたパトリック・キャントレーとザンダー・シャウフェレ(ともに米国)が優勝を手にした。東京五輪金メダリストのシャウフェレは19年の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」以来3年ぶりのツアー優勝となった。


2打差の2位にはビリー・ホーシェル&サム・バーンズ(ともに米国)組、トータル24アンダーの3位にはサム・ライダー&ドック・レドマン(ともに米国)の組が入った。

今年の「マスターズ」を制した世界1位のスコッティ・シェフラーと、大会1勝のライアン・パーマー(ともに米国)が組むチームはトータル18アンダーの18位タイ。ともに世界ランキングトップ5注目若手チームのビクトル・ホブラン(ノルウェー)とコリン・モリカワ(米国)はトータル16アンダーの29位タイに終わった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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