稲森佑貴が逆転で日本OP2勝目 谷原秀人2位、石川遼3位

稲森佑貴が逆転で日本OP2勝目 谷原秀人2位、石川遼3位

逆転で日本オープン2勝目を飾った稲森佑貴(撮影:佐々木啓)

<日本オープンゴルフ選手権 最終日◇18日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇7317ヤード・パー70>

国内男子ツアー公式戦「日本オープン」の最終ラウンドが終了した。首位と1打差で出た稲森佑貴が2バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル5アンダーで逆転し、ツアー通算2勝目を飾った。


稲森は18年大会以来の日本オープン制覇。26歳16日での大会2勝目は、セベ・バレステロス(スペイン、21歳210日)、浅見緑蔵(23歳73日)に続く3番目の年少記録となった。

トータル4アンダー・単独2位に谷原秀人。トータル3アンダー・3位タイに石川遼と内藤寛太郎が入った。

アマチュアの河本力(日体大3年)、杉原大河(東北福祉大3年)はトータル2アンダー・5位タイでともにローアマチュアを獲得。金谷拓実はトータル1アンダー・7位でプロデビュー戦を終えた。

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