パナソニックオープンL優勝者にHSBC女子世界選手権の出場権付与 昨年は上田桃子がV

パナソニックオープンL優勝者にHSBC女子世界選手権の出場権付与 昨年は上田桃子がV

昨年大会では上田桃子がV 今年は誰が海外への切符をつかむか(撮影:佐々木啓)

<パナソニックオープンレディース 事前情報◇26日◇浜野ゴルフクラブ(千葉県)◇6660ヤード・パー72>

今週29日(金)から3日間の日程で開催される国内女子ツアー「パナソニックオープンレディース」。昨年から引き続き、今大会の優勝者には来年の米国女子ツアー「HSBC女子世界選手権」への出場権が付与されることが発表された。


昨年のパナソニックオープンレディースを制した上田桃子は、この資格で今年3月3日開幕のHSBC女子世界選手権へ出場。第2ラウンドにホールインワンを達成するなど、トータル9アンダー・13位タイと奮闘した。

今大会の優勝者が参戦を辞退した場合、または有資格者の場合は、上位入賞者からの推薦となる。

【ディフェンディングチャンピオン・上田桃子のコメント】
「今シーズンはメジャーでの優勝を目標にしている中、HSBC女子世界選手権に出場できたことは、今シーズンのゴルフに繋がる経験ができたと感謝しています。世界のトップクラスの選手の中での自分の位置を感じられ、彼女らの技術はもちろん、一打に対する集中力を目の当たりにして感じることも沢山ありました。

まだ海外での試合経験がない選手は不安も大きいと思いますが、新しい扉を開くことは、知らないことを知る良いチャンスだと思います。ゴルフはもちろん、それ以外の世界観も変わるかも知れません。本大会のように、世界に繋がる扉を用意してくれている大会は有難いと思いますし、JLPGAツアー選手も世界にどんどんチャレンジすると良いと思います。私もこのチャンスを再び頂けるよう、優勝目指して頑張りたいと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>