開幕前日に「ド緊張!」 三ヶ島かながレジェンドたちと貴重な“3連戦”【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】

開幕前日に「ド緊張!」 三ヶ島かながレジェンドたちと貴重な“3連戦”【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】

三ヶ島かなが地元大会を前に緊張 何があった?(撮影:福田文平)

ゴルフのトーナメント会場は“ネタの宝庫”。ただ、そのすべてを伝えることはなかなか困難なこと…。そこで現場記者がコースを歩くなか“見た”、“聞いた”もののなかからちょっと気になった1つのテーマ、すなわち“ヒトネタ”をご紹介! 今回は「ほけんの窓口レディース」が行われている福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)から。


地元・福岡県での活躍を期す三ヶ島かなが、開幕前日から大緊張のご様子。この日、同じ組で回ったのはプロ通算73勝を挙げ、現在は日本女子プロゴルフ協会の相談役を務める“レジェンド”樋口久子だったからだ。

「朝、組み合わせを見てド緊張しました! 初めてご一緒するので」。それでもラウンド中には、試合に向けての準備や気持ちの作り方など、今後に生きる多くのアドバイスをもらい「くじ運がいいですね」とニッコリ。

最近は、そのプレーや言葉が勉強になる先輩と回る機会も多い。先週の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」3日目にはツアー通算50勝の不動裕理、そして最終日は同23勝の横峯さくらと同じ組になった。「この経験を今後に生かさないといけないですね」とその一挙手一投足から多くのものを吸収したようだ。

こうして迎える地元大会。大会ポスターにも自身の写真が使用され、「うれしいですね」と気持ちは高まる。過去5年間で予選落ち3度と苦手意識もあるコースだけに、「予選を通りたい」というのが最初の目標。金言を胸に、まずは好スタートを切りたい!

<ゴルフ情報ALBA.Net>