山路晶、田辺ひかり、原江里菜ら参加 増枠予選会ファイナルの組み合わせ発表

山路晶、田辺ひかり、原江里菜ら参加 増枠予選会ファイナルの組み合わせ発表

QTランキング107位の山路晶 上位に入れば来年のツアー出場へつながる(撮影:福田文平)

<JLPGA増枠QTファイナルステージ 事前情報◇30日◇有馬カンツリー倶楽部(兵庫県)>

統合となった2020-21年シーズンの21年ぶんの大会において、“増枠”ぶんの出場者を決める予選会。そのファイナルステージが12月1日(火)から3日間の日程でスタートするが、本日、初日の組み合わせが発表された。


先週のファーストステージB地区をトップで通過した“黄金世代”の山路晶は、田辺ひかり、鎌田ヒロミとともに、アウトスタートの最終組。田辺はファーストステージに参加しなかったが、国内女子ツアー2020年最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」出場の資格でファイナルから挑戦となる。

ステップ・アップ・ツアーを主戦場とする注目選手では原江里菜が新田彩乃、新武瑠衣と同組。堀琴音が植竹希望、三宅百佳と、金田久美子は吉田藍子、スタイヤーノ梨々菜とのグルーピングとなった。そのほか、藤田光里、川岸史果、表純子、服部真夕、福嶋浩子らツアー優勝経験者も多数参加する。

リコー出場による資格では田辺のほか、蛭田みな美と野澤真央が参加。蛭田が新海美優、大城美南海と、野澤は村田理沙、石川明日香とラウンドする。

現時点で増枠される大会、人数などの詳細は決まっていないが、レギュラーツアーでの増枠による資格を得られるのは、ファイナルステージ上位10人前後と見られている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>