田辺ひかり、蛭田みな美ら7人が首位タイ発進 原江里菜は15位T、藤田光里は42位T【増枠QTファイナルステージ】

田辺ひかり、蛭田みな美ら7人が首位タイ発進 原江里菜は15位T、藤田光里は42位T【増枠QTファイナルステージ】

田辺ひかりが首位タイ発進(撮影:村上航)

<増枠QTファイナルステージ 初日◇1日◇有馬カンツリー倶楽部(兵庫県)>

統合となった2020-21年シーズンの21年ぶんの大会で、総出場人数が増えた場合の“増枠”ぶんの出場者を決める予選会「増枠QTファイナルステージ」が1日(火)に開幕。その初日、2アンダーまで伸ばした田辺ひかり、蛭田みな美、石川明日香、小滝水音、小川陽子、吉川桃、鈴木麻綾の7人が首位タイで並ぶという混戦模様となった。


1打差の8位タイには野澤真央ら7人、2打差の15位タイにも原江里菜や金田久美子、プラチナ世代の後藤未有といった11人が名を連ねる展開となっている。

藤田光里は2オーバーの42位タイ、竹内美雪は3オーバーの52位タイ。堀琴音は7オーバーの90位タイと出遅れるかたちとなった。

来年どのくらい試合数、人数が増枠するかについて、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は「来年の日程発表をしないと確定はしないが、増枠できる大会は11試合プラスアルファで交渉中。日照時間の関係があるため、後半戦は(出場枠を増やすのは)難しい。各大会5〜10人程度で動いています」と説明している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>