渋野日向子が昨年覇者と同組に! 畑岡奈紗は全米女子アマ覇者と、原英莉花は淺井咲希とティオフ【全米女子OP組み合わせ】

渋野日向子が昨年覇者と同組に! 畑岡奈紗は全米女子アマ覇者と、原英莉花は淺井咲希とティオフ【全米女子OP組み合わせ】

注目組に入った渋野日向子(撮影:岩本芳弘)

<全米女子オープン 事前情報◇9日◇チャンピオンズGC(米国テキサス州)◇サイプレスクリークコース(6731ヤード・パー71)、ジャックラビットコース(6558ヤード・パー71)>

現地時間の10日に開幕する今年最後の海外メジャー「全米女子オープン」。開催を前に現地時間8日、日照時間の関係からサイプレスクリークコースとジャックラビットコースの2つのコースを使用して行われる予選ラウンドの組み合わせが発表された。


渋野日向子は昨年覇者のイ・ジョンウン6(韓国)とオーストラリアのアマチュア、ガブリエラ・ルフェルズと期待の大きい組に。米挑戦をかかげてスタートした2020年の集大成、サイプレスクリークコースをラウンドする初日に好スタートを切りたいところ。

日本勢最上位となる世界ランキング7位につける畑岡奈紗は、全米女子アマの覇者ローズ・チャン(米国)とセリーヌ・ビュティエ(フランス)と同組。今季日本ツアーメジャー2勝の原英莉花は、同じく日本ツアーで戦う淺井咲希と同じグループに入った。

今季日本ツアー3勝の古江彩佳は比嘉真美子、エンジェル・イン(米国)とティオフ。笹生優花はアリセン・コープス(米国)、パク・ヒヨン(韓国)と、小祝さくらはテレサ・ルー(台湾)、全美貞(韓国)と日本ツアー3人での組み合わせとなった。

今年の「AIG女子オープン(全英女子オープン)」でキャリアハイとなる6位に入った上田桃子はナンナ・コルザ・マジソン(カナダ)、イ・ミヒャン(韓国)とスタート。今季から米ツアーを主戦場としている河本結はアン・ホーユ(台湾)、キム・イェリム(韓国)と予選ラウンドを戦う。

また、稲見萌寧は西村優菜と、岡山絵里は柏原明日架と日本勢が2人入った組が4つできた。勝みなみはアサハラ・ムノス(スペイン)、キャサリン・カーク(オーストラリア)とベテラン2人とのグループ。三ヶ島かなはキム・カウフマン(米国)らと、穴井詩はライアン・オトゥール(米国)らと、高橋彩華はヌリア・イトゥリオス(スペイン)らと週末をかけた戦いに挑む。

そのほか、世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)はアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、ダニエル・カン(米国)と、海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を制したキム・セヨン(韓国)、リディア・コ(ニュージーランド)、ブリタニー・アルトメア(米国)とティオフ。世界ランキング304位で「AIG女子オープン」を制したソフィア・ポポフ(ドイツ)はエム・ジェー・ハー(韓国)、カルロタ・シガンダ(スペイン)とスタートする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>