渋野日向子が単独トップで最終日へ 最終ホールをボギー、2位とは1打差

渋野日向子が単独トップで最終日へ 最終ホールをボギー、2位とは1打差

渋野が単独トップで最終日へ

渋野日向子が単独トップで最終日へ 最終ホールをボギー、2位とは1打差

渋野日向子が単独トップのまま最終日へ!(撮影:GettyImages)

<全米女子オープン 3日目◇12日◇チャンピオンズGC(米国テキサス州)◇サイプレスクリークコース(6731ヤード・パー71)>

2位と3打差の首位から3日目を迎えた渋野日向子が、第3ラウンドを終了。「74」でホールアウトして単独首位をキープしたまま最終日に進む。


全体的にスコアが伸びない展開の中、渋野は1バーディ・4ボギーの「74」で終了。2位に2打差をつけて迎えた最終ホールでバンカーに捕まりボギーを喫したが、トータル4アンダーで2位とは1打差で単独トップを維持。海外メジャー2勝目に向けて大きく前進した。

1打差・2位にエイミー・オルソン(米国)、3打差・3位タイにモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)とキム・ジヨン2(韓国)がつけた。

日本勢では、岡山絵里、笹生優花と高橋彩華がトータル4オーバー・25位タイ、畑岡奈紗と河本結がトータル6オーバー・39位タイ、稲見萌寧、比嘉真美子がトータル7オーバー・51位タイ、三ヶ島かながトータル11オーバー・65位タイで3日目を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>