ローリー・マキロイが単独首位 松山英樹は+2の56位、復帰2戦目のウッズは99位

ローリー・マキロイが単独首位 松山英樹は+2の56位、復帰2戦目のウッズは99位

ローリー・マキロイが首位発進(撮影:GettyImages)

<全米プロゴルフ選手権 初日◇19日◇サザン・ヒルズCC(米オクラホマ州)◇7556ヤード・パー70>

海外メジャー今季2戦目の「全米プロゴルフ選手権」が開幕。第一ラウンドを終えて、2012、14年大会覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が5アンダーで単独首位に立った。


1打差の2位タイにウィル・ザラトリスとトム・ホージ(ともに米国)。さらに1打差の3位タイに17年大会覇者のジャスティン・トーマス、マット・クーチャー(ともに米国)、エイブラハム・アンサー(メキシコ)が続く。

2アンダーの7位タイグループに東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ホアキン・ニーマン(チリ)らが並んでいる。

6人が出場する日本勢では、松山英樹と稲森佑貴が2オーバーの56位タイ。香妻陣一朗が3オーバーの78位タイ。星野陸也は4オーバーの99位タイ、金谷拓実が7オーバーの130位タイ、木下稜介が9オーバーの150位タイとなっている。

昨年2月の単独自動車事故から復活し、先月の「マスターズ」以来の出場となるタイガー・ウッズ(米国)は4オーバーの99位タイ。本大会制覇でキャリグランドスラム達成となるジョーダン・スピース(米国)は2オーバーの56位タイとやや出遅れた。

世界ランキング1位でマスターズからのメジャー連勝を目指すスコッティ・シェフラー(米国)は1オーバーの38位タイ。同2位のジョン・ラーム(スペイン)は3オーバーの78位タイ。前年覇者のフィル・ミケルソン(米国)は大会直前に出場を辞退している。

予選ラウンドを終えて70位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>