今週、日蘭でセントアンドリュース行きをかけた争いが それぞれの“付与条件”は?

今週、日蘭でセントアンドリュース行きをかけた争いが それぞれの“付与条件”は?

岡山で全英のチケットを手にするのは?(撮影:上山敬太)

今週、日本とオランダで、7月14日開幕のメジャー大会「全英オープン」の出場権が争われる。“聖地”セントアンドリュース(スコットランド)行きがかかった戦いに注目が集まる。


日本は、明日26日から始まる国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」(岡山県・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部)がその予選も兼ねる。この会場で与えられるのは4枠。12位タイまでのうち、まだ出場権を持っていない上位4人が対象になる。

出場者のうち今平周吾、桂川有人、マシュー・グリフィン(オーストラリア)はすでに全英行きが決まっており、ここではそれ以外の選手のなかから決まる。大会には石川遼や、先日の全米オープン予選を通過した杉山知靖、出水田大二郎らが出場を予定している。

オランダはDPワールドツアー(欧州男子ツアー)の「ダッチオープン」(オランダ・ベルナルデュス ゴルフ)がセントアンドリュースにつながる道。ミズノオープンと同じく26日の開幕で、こちらは10位タイまでのうち、まだ出場権を獲得していない上位3名に与えられる。

ニコライ・ホイガード(デンマーク)ら12人はすでに出場が決定。日本からは川村昌弘がエントリーしており、ここで全英行きを決める可能性も十分にある。

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