石川遼が体調不良でプロアマ戦を回避 明日からの本戦欠場の可能性も

石川遼が体調不良でプロアマ戦を回避 明日からの本戦欠場の可能性も

石川遼がプロアマを欠席 その影響は…(写真は全米オープン日本最終予選)(撮影:ALBA)

<〜全英への道〜ミズノオープン 事前情報◇24日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

2試合ぶりのツアー出場となる石川遼が、開幕前日に行われたプロアマ戦を体調不良のため欠場した。今朝コースに足を運んだが、そこで体調不良を訴え、プロアマ戦のティショットを打つことなくすでに会場を後にしている。


日本ゴルフツアー機構(JGTO)では、メンバーに選ばれた選手のプロアマ戦出場は義務と規定。これまでにプロアマ戦を欠場したことにより、本戦出場が認められなかったケースもあるため、その動向にも注目が集まった。

ただしJGTOが「止むを得ない理由」と認めた場合などについては、その限りではないことも明文化されている。特に新型コロナウイルス発生以後は、体調不良の場合はPCR検査受検が勧められており、その検査結果や医師の診断によりプロアマを欠場した場合でも、本戦出場が認められるケースもあるという。石川のあすの体調も踏まえつつ、もし本戦に出場したいという話になれば、そこからJGTOが判断することになる。

石川は先週の「ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント」をスキップし、これが2試合ぶりの出場になる。2日前の23日(月)には、千葉県のカレドニアンGCで行われた「全米オープン 日本地区最終予選」に参加。1日36ホールの長丁場を回り切ったが、出場権を逃していた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>