<速報>全米帰りの小祝さくらがティオフ 1番をパー発進

<速報>全米帰りの小祝さくらがティオフ 1番をパー発進

小祝さくら、初日はパーで滑り出し(写真は前日)(撮影:福田文平)

<宮里藍サントリーレディスオープン 初日◇9日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6527ヤード・パー72>

国内女子ツアーの第15戦は、第1ラウンドが進行中。先週の「全米女子オープン」で日本勢最上位の20位タイに入った小祝さくらが午前12時20分に1番パー5からティオフし、パーで滑り出している。


1番は今大会のパー5で最も距離が短い(486ヤード)チャンスホール。小祝はティショットにドライバーを選択し、フェアウェイセンターへ。セカンドはフェアウェイに置くと、3打目はピン右約2メートルにつけたが、これはわずかに左。2パットでのパースタートとなった。

7アンダー・首位タイに小祝と同じく全米帰りの西村優菜、林菜乃子。2打差3位に藤田さいき、3打差4位タイには2週連続優勝がかかる稲見萌寧、大里桃子、穴井詩が続いている。

アマチュア最上位は3アンダー・7位タイにつける吉田優利の妹・鈴(日本ウェルネス大2年)。昨年覇者の青木瀬令奈は2アンダー・11位タイで後半をプレーしている。

原英莉花は午前12時10分にスタートし、1番をパー発進としている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>