池村寛世が単独首位で週末へ 19歳・長野泰雅ら2位、石川遼は39位

池村寛世が単独首位で週末へ 19歳・長野泰雅ら2位、石川遼は39位

単独首位で決勝ラウンドに進んだ池村寛世(撮影:鈴木祥)

<ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント 2日目◇10日◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6809ヤード・パー72>

国内男子ツアーの新規大会は、第2ラウンドが終了した。ツアー2勝目を狙う池村寛世が1イーグル・5バーディ・3ボギーの「68」をマーク。トータル13アンダー・単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた。


トータル12アンダー・2位タイに19歳ルーキーの長野泰雅、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)。トータル11アンダー・4位タイには宮里優作、時松隆光が続いた。

石川遼は4バーディ・2ボギーの「70」をマーク。トータル5アンダー・39位タイで予選を通過した。2週連続優勝を狙う比嘉一貴、賞金ランキング2位の桂川有人も同順位で週末に臨む。

一方で、地元出身の小田孔明はトータル2アンダー・77位タイで決勝進出ならず。尾崎慶輔はトータル1オーバー・98位タイで予選落ちを喫し、ツアー史上初の3週連続ホールインワン達成はならなかった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>