<速報>古江彩佳、畑岡奈紗が1アンダーで後半プレー中 渋野日向子、野村敏京はホールアウト

<速報>古江彩佳、畑岡奈紗が1アンダーで後半プレー中 渋野日向子、野村敏京はホールアウト

古江彩佳は1アンダーでプレー中(撮影:ALBA)

<ショップライトLPGAクラシック 初日◇10日◇ストックトンシービューH&GC(米ニュージャージー州)◇6190ヤード・パー71>

現在第1ラウンドの午後組がプレー中。畑岡奈紗、古江彩佳の日本勢2人も後半のラウンドに入った。


1番からスタートした畑岡は、10ホールパーを並べたが11番パー3でバーディを奪い、1アンダーで終盤に向かっていく。一方、10番からプレーの古江は、折り返し直前の18番パー5でバーディを奪ったものの、2番でボギーを叩きイーブンパーに。しかし3番でバウンスバックに成功し再びアンダーに潜った。

午前組でプレーした日本勢はすでにホールアウト。約2カ月ぶりの出場となった野村敏京は、1アンダーでフィニッシュした。渋野日向子は5バーディ・1ボギー・2ダブルボギーと出入りの激しい1日だったが、最終18番のバーディでイーブンに戻して初日を終えた。

現在のトップは6アンダーで初日を終えたステファニー・キリアコウ(オーストラリア)。1打差にフリダ・カインハルト(スウェーデン)、2打差にコ・ジンヨン(韓国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が続いている。

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