<中間速報>池村寛世が独走態勢 後続と6打差でサンデーバックナインへ

<中間速報>池村寛世が独走態勢 後続と6打差でサンデーバックナインへ

ツアー2勝目をかけて後半に臨む池村寛世(撮影:鈴木祥)

<ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント 最終日◇12日◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6809ヤード・パー72>

国内男子ツアーの新規大会は、最終ラウンドが進行中。単独トップで出た池村寛世が前半でトータル24アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつけて首位を独走している。


トータル18アンダー・2位タイに時松隆光、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ともに19歳の長野泰雅(ながの・たいが)と久常涼。トータル17アンダー・7位タイには今平周吾、宮里優作が続いている。

桂川有人はトータル16アンダー・9位タイ、前週Vの比嘉一貴はトータル12アンダー・23位タイで後半をプレー中。石川遼は10ホール消化時点で、トータル6アンダー・51位タイにつけている。

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