21年初戦にナンバー1アマチュア・中島啓太、石川遼の弟・航も出場 外国勢20人も参戦

21年初戦にナンバー1アマチュア・中島啓太、石川遼の弟・航も出場 外国勢20人も参戦

2019年大会覇者のブレンダン・ジョーンズ 今年は入国が間に合わず出場できない…(撮影:鈴木祥)

<東建ホームメイトカップ 事前情報◇8日◇東建多度CC・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

国内男子ツアーがまもなく2021年の初戦を迎える。20年と統合となり20-21年シーズンとなっている今季だが、12月の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来となる「東建ホームメイトカップ」が、15日から三重県で開催される。


このたび20人の外国籍選手の出場ならびに国内勢を含めた出場選手が発表。大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客となってしまったが、“国内外”の選手がしのぎを削るあつい戦いが繰り広げられる

国内勢では目下2季連続賞金王の今平周吾や石川遼、金谷拓実らが参戦。主催社推薦で世界アマチュアランキング1位の中島啓太(日本体育大)、同じく日体大に通う石川遼の弟・航。昨年は入国制限などで出場を果たせなかった一部の外国人選手ら20人も参戦する。

賞金ランキング1位の稲森佑貴や星野陸也、香妻陣一朗らも出場。21年を最高の形でスタートするのはいったい?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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