男子ゴルフのキム・キョンテにコロナ陽性反応 濃厚接触者は2人、第3ラウンドは中止して消毒作業を実施

男子ゴルフのキム・キョンテにコロナ陽性反応 濃厚接触者は2人、第3ラウンドは中止して消毒作業を実施

キム・キョンテが発熱のため棄権(撮影:米山聡明)

<東建ホームメイトカップ 2日目◇16日◇東建多度CC・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

2021年の国内男子ツアー初戦、第2ラウンドのスタート前に棄権したキム・キョンテ(韓国)に、新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが分かった。


キョンテは第2ラウンドスタート前に38.5度の発熱が確認され、クラブハウスに入らずに桑名市内の病院へ向かい、抗原検査を受けた結果、陽性反応が確認された。

このため関係者らの安全確保のため第3ラウンドは中止とし、会場への立ち入りを全面禁止にした上で消毒作業を実施。最終日に関しては今後決定が下される。

濃厚接触者に該当するのは、行動をともにしていた帯同キャディ及びパク・ウンシン(韓国)の2人。パク・ウンシン(韓国)は第2ラウンドを途中棄権している。また、濃厚接触者に準ずる同伴競技者も合わせ、保健所の指導に基づいて対応を行っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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