「悔しいです」渋野日向子がメジャー3日目を前に体調不良により棄権 日米ツアー通じて初

「悔しいです」渋野日向子がメジャー3日目を前に体調不良により棄権 日米ツアー通じて初

一度コースには入ったが、渋野日向子は3Rスタート前に棄権(撮影:南しずか)

<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 3日目◇25日◇コングレッショナルCC(米メリーランド州)◇6894ヤード・パー72>

渋野日向子が、大会3日目のラウンドを前に体調不良により棄権した。自身日米ツアー通じて初の途中棄権となった。


大会初日から「連日の暑さで疲労が残っており、大事をとって」という理由を関係者が説明し、ラウンド後は取材対応、練習もせずに帰路についていた渋野。その体調が心配されたが、3日目の会場に姿を見せたものの、棄権の決断を下した。

「世界最高峰のプレーヤーが集まる舞台で最後までパフォーマンスできなかったことが悔しいです」と関係者を通じてコメント残してコースをあとにした。

初日はパープレーの「72」、2日目は「75」とスコアを落としたものの、トータル3オーバーで2試合ぶりの予選通過を果たしていた。決勝ラウンドが始まる現地時間25日は午前10時6分(日本時間午後11時6分)に10番からのスタートを予定していた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>