いよいよレギュラーシーズン最終戦 シード権、プレーオフ進出が厳しい選手は?【フェデックスカップランキング】

いよいよレギュラーシーズン最終戦 シード権、プレーオフ進出が厳しい選手は?【フェデックスカップランキング】

正念場を迎えた(撮影:GettyImages)

米国男子ツアー「ロケット・モーゲージ・クラシック」が終わり、年間ポイントレース『フェデックスカップランキング』の最新順位が発表された。


トップ3に変動はなく、1位スコッティ・シェフラー(米国、3556pt)、2位キャメロン・スミス(オーストラリア、2335pt)、3位サム・バーンズ(米国、2275pt)と続く。4位ザンダー・シャウフェレ(米国、2153pt)、5位にはパトリック・キャントレー(米国)が浮上、その影響でローリー・マキロイ(北アイルランド、2104pt)は6位に後退している。

また、ロケット・モーゲージ・クラシックで2週連続優勝を挙げたトニー・フィナウ(米国)が17位から7位にジャンプアップ。また、キャメロン・ヤング(米国)も13位から9位に浮上、松山英樹はその影響で8位から10位に後退している。

今週の「ウィンダム選手権」はレギュラーシーズン最終戦。大会終了時点でのフェデックスカップランキング上位125位までが来季のシード権を獲得するとともに、3試合で構成されているプレーオフシリーズに進出することができる。

日本の小平智は165位。72位のマシュー・ウルフ(米国)らLIVゴルフ出場者はフェデックスポイントランキングから除外されるため、本来の順位は幾分上だが、今週は単独3位以上のフィニッシュができないとシード獲得はかなり厳しい状況だ。

そのほか、リッキー・ファウラー(米国)は133位、2016年のマスターズ覇者ダニー・ウィレット(イングランド)が138位、18年の全英覇者フランチェスコ・モリナリ(イタリア)が144位という順位となっている。

なお、プレーオフシリーズ最終戦の「ツアー選手権」では順位に応じた特別ボーナスが与えられる。昨年王者のパトリック・キャントレー(米国)はボーナスとして1500万ドル(約16億円)を手にした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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