順延の第2Rが終了 比嘉一貴が2位、T・ケーオシリバンディットが単独首位

順延の第2Rが終了 比嘉一貴が2位、T・ケーオシリバンディットが単独首位

比嘉一貴が日本勢最上位、単独2位に浮上(撮影:上山敬太)

<Shinhan Donghae Open 3日目◇10日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7065ヤード・パー71>

日本、アジア、韓国による3ツアー共同主管大会は、日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りが行われ、トータル14アンダーのティラワット・ケーオシリバンディット(タイ)が単独首位で予選ラウンドを通過した。


1打差の2位に国内賞金ランキング1位の比嘉一貴、さらに1打差の3位に米ツアー通算3勝のキム・シウー(韓国)、リチャード・T・リー(カナダ)が続いている。

今季1勝を挙げているルーキー・河本力はトータル11アンダーの5位。今季3勝目をねらう稲森佑貴は「62」をマークしてトータル10アンダー・6位タイにつけている。

先週の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を飾った大西魁斗はスコアを伸ばしたものの、初日の出遅れが響き、トータル2アンダー・84位タイで予選落ちを喫した。

第3ラウンドは午前10時からスタートする予定。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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