リン・シユとチャーリー・ハルが首位並走で最終日へ 畑岡奈紗21位、古江彩佳34位

リン・シユとチャーリー・ハルが首位並走で最終日へ 畑岡奈紗21位、古江彩佳34位

首位タイで並ぶチャーリー・ハル(撮影:ALBA)

<アセンダントLPGAベネフィッティング ボランティアーズ・オブ・アメリカ 3日目◇1日◇オールドアメリカンGC(米テキサス州)◇6517ヤード・パー71>

テキサスで行われている米国女子ツアーはムービングデーが終了。リン・シユ(中国)とチャーリー・ハル(イングランド)がトータル11アンダーの首位タイで並んでいる。


1打差の3位タイにセリーヌ・ビュティエ(フランス)とリディア・コ(ニュージーランド)。2打差の5位にマディー・シェリク(カナダ)、3打差の6位タイには勝てば世界ランキング1位に浮上するルーキーのアタヤ・ティティクル(タイ)、元世界一位のユ・ソヨン(韓国)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の3人が続いている。

日本勢はトータル3アンダー・21位タイの畑岡奈紗が最上位。トータル1アンダーの34位タイに古江彩佳、トータルイーブンパーの42位に笹生優花。上原彩子は「77」と苦しみトータル9オーバーの80位となっている。なお、渋野日向子はすでに予選落ちを喫している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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