<中間速報>桂川有人が3つ落として河本力と首位並走 比嘉一貴、池田勇太らが追う混戦模様

<中間速報>桂川有人が3つ落として河本力と首位並走 比嘉一貴、池田勇太らが追う混戦模様

3つ落として首位に並ばれた桂川有人(撮影:鈴木祥)

<バンテリン東海クラシック 最終目◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>

国内男子ツアーは最終ラウンドが進行中。全選手が前半の競技を終えて桂川有人と河本力がトータル12アンダーで首位に並んだ。2位に4打差でスタートした桂川は6番からの3ホールで4つスコアを落とすなど前半3つ落とし、1つ伸ばした河本がとらえた。


3打差の3位には今季3勝を挙げて賞金ランキング1位の比嘉一貴、4打差の4位には池田勇太が続いている。

プロ転向2戦目の中島啓太は16ホールを消化してイーブンパー、トータル2アンダー、22位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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