チャーリー・ハルがバーディ合戦を制して米ツアー2勝目 畑岡奈紗は11位T、古江彩佳は20位T

チャーリー・ハルがバーディ合戦を制して米ツアー2勝目 畑岡奈紗は11位T、古江彩佳は20位T

チャーリー・ハルが6年ぶりに優勝(撮影:GettyImages)

<アセンダントLPGAベネフィッティング ボランティアーズ・オブ・アメリカ 最終日◇2日◇オールドアメリカンGC(米テキサス州)◇6517ヤード・パー71>

米国女子ツアーのテキサス大会は、首位タイからスタートしたチャーリー・ハル(イングランド)がバーディ合戦を制し、16年の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」以来の米ツアー2勝目を挙げた。


ハルとリン・シユ(中国)がトータル11アンダーで首位に並んで迎えた最終日。ハルが12番からの3連続を含む8バーディ・1ボギーの「64」をマーク。トータル18アンダーまで伸ばして、終盤の17番パー5でイーグルを奪うなど「65」で回ったシユを1打差で振り切った。3位はトータル16アンダーのリディア・コ(ニュージーランド)、4位には前週優勝したアタヤ・ティティクル(タイ)が入った。

日本勢では最終日に「67」をマークした畑岡奈紗がトータル7アンダーで11位タイ。同じく「67」で回った古江彩佳がトータル5アンダー・20位タイ。笹生優花はトータルイーブンパーで42位タイ、上原彩子はトータル11オーバー・78位タイで大会を終えた。

次週はカリフォルニア州に舞台を移し、「LPGAメディヒール選手権」が開催される。そこには今大会で予選落ちに終わった渋野日向子のほか、古江、笹生、上原がエントリーしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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